超悪玉コレステロールと心筋梗塞

超悪玉コレステロールの存在を、ビートたけしが司会する健康番組で初めて知りました。超悪玉コレステロールが多いと、心筋梗塞になる危険性が急上昇するようです。(悪玉コレステロールよりもっと悪さをするらしい。)

再現ビデオの方は、夜間の3時頃に、首を引っ張られるような感覚に襲われて、翌朝病院で診てもらうと、「心筋梗塞」だったらしいです。血管壁にコレステロールが貯まって詰まりかけた血管にカテーテルを通して全快されたようですが、見ていてぞっとしました。

私は、完璧なメタボリック症候群で、体重87キロ。最高は98キロまで行きました。

若い頃から肝機能検査でもいつも「要精密検査」でした。中性脂肪もコレステロールも30歳の頃から20年以上、基準値をオーバーしたままです。

食生活の改善と運動不足の解消、そして、きちんとしたサプリメントを継続していないと、ほんとに、明日、あの世に行っても不思議ではないです。

50を超えると、血液サラサラが、ホント大事だと思います。

<追記>
この記事を書いた直後、糖尿病を発症し、10日間入院しました。
コレステロールだけでなく、糖分でも血液ドロドロ状態だったようです。
今頃、血液サラサラを目指して、やっと節制生活を始めました。